(クリオふじみ野)の魅力を徹底取材 ~ 第3回 設計担当者インタビュー

(クリオふじみ野) 2014.02.27

第3回 設計担当者インタビュー(動画レポート)

今回は、マンションをつくっている中の人の声!

今回のマニアレポートは、第2回レポート・街の人のインタビューに続き、
「クリオふじみ野ブライトコート/フロントコート」(以下、クリオふじみ野)を企画した、
お二人のご担当者様にインタビューを行ってきました。

お一人目は、株式会社シー・アンド・スタイル の古賀さん(デザイン担当)、
そして、お二人目は、明和地所株式会社の木村さん(企画・設計担当)です。

クリオふじみ野は、商品企画が行われる際に、設計とデザインを役割分担し、
デザインの観点からも、住む人のことを考えたマンションづくりが行われているのですが、
白と黒のコントラストが印象的なクリオふじみ野の外観デザインには、
どんな思考や想いが込められているのでしょうか。


【パークフロント】周囲の風景に埋もれない白を基調とした外観デザイン。部分的に黒で縁取ることで高級感を演出している。

それでは、さっそくデザイナー古賀さんのインタビュー動画からどうぞ!

株式会社シー・アンド・スタイル デザイン事業部 古賀さん

このエリアに建つナンバーワンの高級感を持たせて。
周囲に馴染みながらも、存在感のあるマンションに。

【クリオふじみ野】設計担当者インタビュー 外観やエントランス、植栽などのデザイン監修 CandSTYLE 古賀様



株式会社シー・アンドスタイル デザイン事業部 部長 古賀さん

「クリオふじみ野」では、高級感を出すことを目標に、外観やエントランス、植栽などのデザイン監修を担当。白を基調とした外観は、味気なさがでないようにタイルのテクスチャーにこだわり、柔らかさを表現。ファミリーに相応しい、落ち着きのある高級感に仕上がっている。


***

分譲マンションの購入を検討する中で、
外観デザインを最優先に挙げる方はそれほど多くないと思いますが、
筆者は、なかなかに重要な要素だと考えています。
なんといっても、毎日帰ってくる我が家ですから。
できれば自分の好みに合った、気持ちの良いデザインであって欲しいと思うわけです。

また、将来的に、住戸内はリフォームできても、共用部となれば、ほぼ変えることはできませんし、
思いがけず売りに出すことになれば、外観は物件のステータスを現す重要な要素になってくるんですよね。

それでは、クリオふじみ野の高級感は、どんなところで表現されているのでしょうか。

クリオふじみ野の外観と言えば、白と黒でまとめられた、
“スタイリッシュなかっこよさ” ばかりが先行して印象に残るのですが、
お話を聞いたうえで、改めてCGパースを見てみると、
もっと深みのある、あたたかいデザインであることに気付かされます。

例えば、白を基調とした外観は、陶器のように、つるっとした固く冷たい印象のものではなく、
マットな質感で、ボーダーや細かな凹凸が入ったタイルを用いることで、やわらかさを表現。
土でつくられたタイルなので、素材のもつあたたかみも感じられます。

そして、バルコニーの手すりガラスの部分には、
高級ブティックの店舗デザインにも使われる、黒のフィルムを挟み込んだガラスを使用。
タイルや吹付け面はマットな質感で仕上げ、一部で “つや感” を出す手法は、
現在のデザインの風潮に乗った手法なんだそうです。


【パークフロント】エントランス完成予想図
外壁の質感が高級感を漂わせるエントランス。マンションの入口は、季節を感じさせる紅葉がポイントになっている。

【パークフロント】エントランスホール完成予想図
人の目線に近く、手が触れるところなので、高級感ある素材を使用。さらに、タイルを積層することで重厚感をだしている。

【ブライトコート】中庭 完成予想図
ブライトコートには、中庭をプランニング。ベンチを設けて、奥さまが立ち話できるようなブースに。

明和地所株式会社 マンション事業建設部 木村さん

全体的な上質感と、こまかな収納に配慮。
ご両親やお友達にも「いいマンションだね」と言われる住まいに。



【クリオふじみ野】 設計者インタビュー動画(明和地所 建設部 木村様)


明和地所株式会社 マンション事業建設部 木村さん

マンションの基本計画から、間取り・設備仕様の決定、建築現場の管理など、マンション建設の全般を担当。マンション企画をするうえで大切にしていることは、「自分が住むとしたら何を望むか」「自分が欲しいと思えるかどうか」。ご自身の生活体験から、使い勝手の良い間取りを心がけて企画・設計している。



***

インタビューを通して感じたことは、クリオふじみ野が
“ゲストを招きたくなるような家" を意識してつくられているということでした。

フローリングと同じ上品な木目で仕上げた、主役級のキッチン。
ゲストの期待を裏切らない、ホテルライクな洗面スペースとカウンター付きのトイレ。

モデルルームを初めて見たときに感じた品の良さは、
そんなひとつひとつのクオリティの高さが感じさせたものなんだろうと納得がいきました。


【キッチン・ダイニング】真っ白なシンクが美しい家具調のカウンターキッチン

【洗面化粧室】鏡を木(もく)でふちどることで上質感を演出

【トイレ】収納以外に飾り棚があるのも嬉しい


また、設備仕様についてお話を伺うなかで、
強く関心した設備に「キッズクローゼット」があります。

“他の物件で評判が良く、クリオふじみ野にも採用した” ということで、その魅力はお墨付き。
その機能を説明すると、クローゼットのハンガーパイプが、
通常の高さとは別に、小さなお子様の手が届く高さにも設置できるようになっているというもの。

言葉で説明すると、大したものでははないように聞こえますが、
(実際には、下地がないと後からつけようと思っても難しいそうです)
子育て中のご家族であれば、その使い勝手にきっと満足していただけるでしょう。

なぜならば、キッズクローゼットは、木村さん自身が子育てにおいて
直面した不満を解消するためにつくられたものだからです。
散らかった洋服を自分で片付けるように子どもに促がしても
通常の高さだと、手が届かず、結局親が片づけをすることになってしまいます。

そこが木村さんのアイディアポイント。
解決策として、お子さまでも手が届く高さにハンガーパイプがつけられるようにしました。
お子さまが大きくなれば、通常の高さにパイプを置きかえればよいだけですし、
ホームセンターで棒を買ってきて、2段にしてしまうという方法もあります。

ほかにも、日常生活の中から生まれたアイディアは、さまざまな箇所に反映されています。
洗面化粧台のヘルスメーター置きは、掃除がしやすいようにフリースペースに。
トイレの棚は、トイレットペーパーだけでなく、
洗剤や消臭剤が置けるような高さのある収納を一部に設けて。
押入れクローゼットだって、可動のすのこが付いているので、
通気良く、お布団を収納することができるんです。

このフレキシブルなつくりが、明和地所さんならでは!なんですよね。


【キッズクローゼット】お子さまの成長に応じて変えられる収納

洗面化粧台】可動棚付きのフリースペース


【トイレ収納】高さのあるものも無駄なく収納できます


【押入れクローゼット】可動式のすのこ付き

いつもよりちょっと胸を張って歩きたくなる住まい

お二人のインタビューいかがでしたか?
筆者自身、パンフレットは事前に読み込んでいましたが、
直接お話をうかがってみると、新しい気付きがたくさんありました。

まだモデルルームを見学されていない方はもちろん、
すでに見学をされた方も、このレポートを読んだあとに
改めてモデルルームを見てみると、最初に見たときとは違う視点で見学ができるかもしれませんね。

ナンバーワンの高級感を目指したクリオふじみ野は、
立地の良さに加え、明和地所さんのマンションの特長である「使い勝手の良い間取り」と
「洗練されたデザイン」が加わり、またとないプレミアムな住まいに仕上がっています。

駅からマンションへと向かう帰り道に、いつもよりちょっと胸を張って歩きたくなるような、
そんな充足感を与えてくれるマンションになるでしょう。

まだご見学されていない方は、ぜひ、現地やマンションギャラリーに足を運んで、
クリオふじみ野で始まる、真新しい日々を想像してみてくださいね。


※掲載の動画は平成26年1月に撮影したものです。
※掲載の写真は平成25年12月に撮影したものです。

【2014/2/24 ライター:中谷美穂

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(クリオふじみ野)の物件の情報

(クリオふじみ野)
【所在地】
ふじみ野市ふじみ野1丁目9番5、6、7(地番)(P)・2丁目18番8、9、10(地番)(B)
【利用駅】
東武東上線「ふじみ野」駅
【売主】
明和地所株式会社

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